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リッチ・インターネット・アプリケーション

「クリック・待つ・情報を得る」から、「体験する」へ

初期のインターネットでは、扱える情報はテキストのみでしたが、徐々に画像データを扱うことが可能となって、データのファイル容量の制約等からも少しづつずつ解放され、WEBの中の表現はとてもダイナミックで多様化した進化を遂げています。最近のウェブサイトを閲覧していても、動く公告や、動画等、良く目にすることと思います。

弊社ではFlashやJavaScriptを駆使して、よりダイナミックで自由なインターフェイスや、動画や音楽等を、自由自在に、発信側のイメージをより直感的に伝え、ユーザーに直感的に体験していただけるコンテンツ、RIA(リッチインターネットアプリケーション)の制作を行っています。

用途は無限大です。
まずは、何がやりたいか、何を発信したいか。
そこから、ご相談ください。

また、現在のところRIAだけのサイトは、多くの文字情報を必要とする、資料サイト・情報サイト等、テキストベースのWEBサイトには向いていません。ただし、メニューや、部分部分にアクセントとしてRIAを使用することによって、効果的な演出を施し、データベースとの連携などのシステム技術と、デザイン性を融合させ、機能的で、構造デザイン・視覚デザインともに、質の高い、サイトの構築が可能です。

フラッシュ 【flash】

  1. Macromedia社(現在はAdobe社)が開発した、音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWEBコンテンツを作成するソフト。また、それによって作成されたコンテンツ。
  2. 最近のウェブサイトで、動く広告や、動画・音楽・ゲーム等、良く目にする動くコンテンツ。

リッチ・インターネット・アプリケーション 【Rich Internet Application】

  1. ユーザーがより直感的に多くの機能を使いこなせるようにする次世代のWebアプリケーション。
  2. PCソフトを操作するように、インターネット上にある映像、音声、写真などを操作するアプリケーション。

ストリーミング 【streaming】

  1. サーバにある映像データやサウンドデータをインターネット経由でダウンロードしながら順次再生することを可能にする技術。