50%以上がスマートフォンユーザー

スマートフォンの普及によりWEBサイトへのアクセスの50%以上がスマートフォンユーザーです。スマートフォン表示に最適化していないサイトの場合は、50%のアクセスを捨てていると言っても過言ではありません。
さらにGoogleは、スマホ対応しているかどうかをモバイル検索のランキング要因として使用することを発表しました。そしてそれはすでに導入されています。
そういった意味でもスマホ対応は必須と言えます。

おすすめはレスポンシブデザイン

レスボンシブデザインはPCサイトとスマートフォンサイトと、同じデザイン、同じパーツを使用し、レイアウトを組み替えることによって、各デバイスごとに表示を切り替えるデザインです。
同じデザイン、同じパーツを使用するので、PCサイトとスマートフォンサイトの2つを持つ場合は導入コストをある程度抑えることができます。

モバイルファースト

WEBサイトのターゲットが個人ユーザーの場合、もちろんWEBサイトの内容にもよりますが、スマートフォン表示を優先するという選択肢も増えています。レスポンシブデザインの場合、PCサイトとスマートフォンサイトで同じデザイン、同じパーツを使用するので、どちらにより最適化するのかの選択に迫られる場合もあります。
最近の集客用のキュレーションサイト(情報系サイト)などはスマートフォン表示に注力し、PC表示は最低限という場合も少なくありません。

PCサイト、スマートフォンサイトの二本立て

PCサイトはPC用に特化したデザイン。スマートフォンサイトはスマートフォン用に特化したデザイン。それぞれにWEBサイト上での表現を変えることももちろん可能です。

お客様のご要望に合わせて柔軟に対応、ご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。